概要
2026年3月25日のリリースにより、販売価格の登録方法が変更されました。
従来の「税込価格」入力から、「税抜価格」入力へと仕様が切り替わっています。
この変更に伴い、過去に登録された作品の価格については、自動的に税抜価格へ換算されています。
過去に税込価格で登録されていた作品は、消費税率10%として換算されるため、以下のような端数(1円単位のズレ)が発生する場合があります。
例
- 税抜価格:227,272円
- 税込価格:249,999円
この状態から、
- 税抜価格を 227,273円 に調整すると
→ 税込価格は 250,000円 になります
原因
税込価格から税抜価格へ変換する際、計算上割り切れないケースがあるためです。
その結果、端数が発生します。
対処方法
販売価格を「きれいな金額(端数なし)」にしたい場合は、以下の対応を行ってください。
手順
- 販売価格の編集画面を開く
- 税抜価格を1円単位で調整する
※微調整することで、税込価格を端数のない金額に整えることが可能です
注意事項
- 自動換算後の価格はシステム上の計算結果であり、不具合ではありません
- 必要に応じて手動で調整をお願いいたします
取引価格登録時の注意点
取引価格(請求金額)を登録する際にも、同様に端数が発生する場合があります。
特に、請求書の税込合計金額を端数のない金額にしたい場合は、
税抜の取引価格を登録する際に、販売価格と同様に1円単位で調整を行ってください。
※調整により、税込合計金額を意図した金額に合わせることが可能です
お問い合わせ
ご不明点がある場合は、サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。
コメント
0件のコメント
サインインしてコメントを残してください。