概要
ArtXCloud のイベント機能を使えば、ワンクリックで作品公開から作品管理できます。
この記事では、初めてオンラインEC機能を使う方でもわかるように、ステップバイステップで作成手順を解説します。
イベント機能とは?
ArtXCloud のイベント機能は、展覧会やアートフェアなどの告知・参加者管理・作品管理を一括で行える機能です。
主な特徴
イベントページ作成
参加者登録・管理
メール通知・リマインダー
出展作品の管理
💡 ポイント:
イベント機能は単独でも利用できますが、「作品管理」や「顧客管理」など他機能と連動させることで、ギャラリー運営全体を効率化できます。
イベントの作成手順
▶ イベント作成方法
イベントの作成手順については以下の記事をご参照ください。
👉 イベント作成の手順はこちら
※限定公開イベントの場合は、限定公開イベントの設定方法 をご参照ください。
メルマガ配信を組み合わせるとより効果的!
イベントを作成すると、イベントURLが自動で発行されます。
オンライン非公開設定の場合でも、イベントURLを共有することで特定の人のみがページを閲覧可能です。
メール配信機能を使って、イベントの告知メールを送信してみましょう。
ステップ1:メールテンプレートにイベント用データを連携する
デフォルトテンプレートへのデータ連携方法は 👉 こちら
メールテンプレートは ArtXCloud 内で編集可能。
カスタムテンプレートを使えば、ギャラリーやイベントのイメージに合わせたデザインにカスタマイズできます。
テンプレート内のボタンにイベントURLを貼り付けると、メールから直接イベントページへアクセスできます。
ステップ2:メール配信設定をする
メールの配信設定については 👉 メール配信設定・活用方法 を参照してください。
参加者・来歴管理
登録者の確認と管理
登録者一覧の確認
CSV出力(氏名・メール・チケット種類など)
参加者ステータス変更(承認/キャンセル)
ステップ1:芳名帳を活用する
方法①:2次元コードより登録する
イベント詳細ページ内「芳名帳」に表示される2次元コードから、来場者情報を直接登録可能です。
来歴として顧客データに紐づくため、イベント来場記録の可視化にもつながります。
イベント機能活用のヒント 💡
メール配信機能と連携することで、オンライン上でスムーズにイベント告知メールを作成・告知できる
作品リストを紐づけて、イベントごとに出展作品を管理
来歴管理にも対応(参加者の来場履歴を記録可能)
よくある質問(FAQ)
Q1. イベント作成後に修正はできますか?
はい、入力した情報は後から編集可能です。
Q2. イベントを複製して作成できますか?
現在、イベントを複製して作成することはできません。
Q3. カタログなども作成できますか?
はい、作品リストや作品カタログを作成することが可能です。
まとめ
ArtXCloud のイベント機能を活用すると、次のようなメリットがあります:
イベント作成から作品・参加者管理までを一括管理できる
メール配信との連携で参加率アップ
展示会やアートフェアの運営を効率化し、ギャラリー業務全体をスムーズに
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